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「日本一の働きやすさが、あの人の生きがいになる」

あおぞらでは、ご利用者様、ご家族様と同様に、いつも笑顔一杯で支えてくれるスタッフも大切にしています。
働く環境に満足できることが、より良いサービスを提供するために必要不可欠なことと考え、スタッフからの要望、提案を積極的に取り入れ、スタッフの充足感がご利用者様への充足感につながるように働き方を改革しています。
【実現した改善】
・パートさん希望休無制限取得制度
・有休消化100%(前借りOK)
・要望を叶える
・残業ゼロ
・提案書提出報奨制度
デイサービスあおぞらスタッフ
あおぞらでの何気ない日常、出来事を綴ったスタッフブログです。
スタッフの一言コメントや、職員募集情報などあおぞらの情報が満載です。

「みんなが主役、自分が主役」

皆さんひとり一人、異なる人生を送り、これまで長年の経験を積んでこられました。
来所時には、それぞれの個性を活かした自信を持って「主役」になる時間を設け、脳の活性化と心を豊かに過ごせる環境をつくっています。
【それぞれの特技を発揮できる時間】
・洗濯や針仕事
・工作、貼り絵
・お菓子や料理作り
・イベント用の飾り制作など
みんなが主役、自分が主役
年に1度の誕生日を盛り上げる独自企画。夢を叶える「ドリームメーカー」
毎日コツコツとみんなのチカラが合わさって大作が生み出されています。

「ご家族様と共に、ご家族様のために」

わたしたち、あおぞらは、「認知症を発症しても、元の生活ができる状態に引き戻す」ことに力を入れています。そのために、ご利用者様はもちろん、ご家族様とも「しっかりと寄り添い、気持ちを受け止め、諦めない」という気持ちを大切にしています。
認知症になったからといって何もできなくなる、わからなくなるわけじゃありません。適切な支援や周りの理解があれば、主体的に生活することが可能です。そのお力になれればと考えています。
みんなが主役、自分が主役
みんなが主役、自分が主役
私たちは諦めません。少しでも認知症から引き戻し、自立した生活を支援します。
介護を頑張りすぎないで、サービスを上手に使って心とカラダにゆとりを!!
認知症を誤解せず、正しく理解して上手に向き合っていきましょう!!

ご家族さんへ“頑張らない介護”の考え方

 このページを読んで下さっているということは、何らかの形で“認知症”に関心があるのでしょうね。もしかすると、家族が実際に“認知症”の診断を受け、その介護を担うことになった家族(介護者)かもしれませんね。

 認知症と診断を受けた本人も「ある日、突然」ですが、家族(介護者)も同じく「ある日、突然」なんですよね。その不安や負担は言葉では表すことができないものだと思います。家族といっても配偶者だったり、親子関係だったり、義理の息子、義理の嫁だったりと関係は様々で介護者の立場によっても気持ちは大きく違うものだと思います。

 また“認知症”に関しての書籍なども多く出版されていますが、その内容の多くは...

認知症の方には怒らない
認知症の方には優しく接する
認知症の方なのだから、仕方がない

など

と、認知症の診断を受けた本人を主として考え、家族側がそれに合わせる方法が紹介されています。確かに、それは正論です。しかし、実態はどうでしょうか?家族がそのような介護を行うことは非常に難しいと思います。また、その正論的な支援が出来ないことへのジレンマなどにより、さらに気持ちは追い詰められて行きます。でも、

仕事としての介護と家族としての介護は違います!

どうやったら怒らないで過ごせるのか?どうやったら腹がたたないのか?家族は誰かに教えて欲しいと願っています。家族には休息と精神的なゆとりが必要なのです。

 やっとの思いで介護サービスを利用し始めたとしても、人に委ねることへの後ろめたさなどで、どことなくスッキリしない気持ちが続く。お願いをしてお世話になっているから何も言えない気持ち、など様々な思いは続き苦悩します。私たちは、そんな家族の気持ちを可能な限り理解し関わることで、少しでも不安な気持ちがなくなればと願っています。

 どんなことも、慣れるまでには時間が必要です。最初は、本人も家族も初心者マークです。少しずつ軌道にのってくると上手にサービスを使えるようになってきます。家族(介護者)の休息がより良い介護に繋がるのです。介護する人が健康を保つことは、とても大切なことなのです。イメージするならば

どんなに頑張っても60%介護!です。

 このことを意識してみて下さいね。頑張り過ぎなくって大丈夫なんですよ。

認知症に対して誤解されていること、理解して欲しいこと

 平成29年8月現在、全国で65歳以上の方が3,484万人と増加、その内で要介護認定を受けている方は600万人を超えています。2015年、厚生労働省の発表によると、国内の認知症患者数は2012年時点で約462万人であり65歳以上の高齢者の7人に1人と推計されています。それに軽度認知症(MCI:mild cognitive impairment)と推計される約400万人を合わせると、高齢者の約4人に1人が認知症あるいは、その予備軍ということになります。
 医療機関を受診して認知症と診断された人だけでもこの数字ですから、症状はすでに出ているのにまだ受診していない人も含めると、患者数はもっと多いと考えられます。今後、高齢化がさらに進んでいくにつれ、認知症の患者数がさらに膨らんでいくことは確実です。厚生労働省が発表した推計によれば、団塊の世代が75歳以上となる2025年には、認知症患者数は700万人前後に達し、65歳以上の高齢者の約5人に1人を占める見込みとなっています。

また、認知症は高齢者だけの病気ではありません。65歳未満で認知症を発症する場合もあります。高齢者での発症とは、また違う悩みを抱えるため、より一層の手厚いサポートが必要となります。

そんな私たちの身近にある「認知症」ですが、難しいことは別にして覚えておいて欲しいことがあります。それは...

『認知症になりたくてなった人は誰一人としていない!』と、いうことです。

 そして「自分自身が認知症という状態になる可能性を秘めている」ということを決して忘れてはいけないのです。自分の気持ちや考えを上手に言葉や行動で表現することが難しくなっているだけで、“「心」はいつまでもそのまま”だということを忘れてはいけないのです。
 できれば避けたいことがらの一つが“認知症”であると思います。しかし、その時は「ある日、突然」にやってきます。誰しもが望んでないのに、向こうからやってきます。最近の流行りに“認知症予防”とか“認知症にならないために”などがあります。それだけ「私は、認知症になりたくない!」と願う方が多いということですよね。でも、残念なことながら、その時は突然です。健康でありたいと願う方が日々努力している中で突然に病気になってしまうことがあるのと同じように、認知症も突然にやってくるのです。何が伝えたいのか?というと、

『認知症と上手に付き合うことも大切』と、いうことです。

 避けたいと思っていたことが現実に起きると誰しもが否定し、戸惑い、混乱します。ただ、その中で可能な限り早い段階で、その事態を必要機関(かかりつけ医や包括支援センターなど)に相談し、そこから専門性が高く質の良い支援を受けることで認知症状の進行にも影響がでて介護者家族の介護負担への関係性も高くなります。
 認知症になったからといって、その人が全ての能力を失うわけではありません。人が認知症になったからといって「認知症の人」になるなんてことはないのです。認知症というひっつき虫がくっついてイタズラしているだけなのです。その本質的な部分の重要ポイントを多くの方が知るだけで認知症に対する誤解のような形も大きく変化するのだと思っています。

お知らせ

40回目の『あったカフェ』開催日です! (2018年10月09日更新)
場所:岡崎市錦町5-15 ケアプランセンターそら色 時間:13時〜15時頃まで 本格カフェスペースにて、のんびりとお好きな時間をお過ごし下さいませ☆
あおぞら保母でお祭り開催!! (2017年11月04日更新)
11月15日(水)にお祭りをやっちゃいますよぉ☆
30回目の「あったカフェ」開催ですよぉ☆ (2017年11月04日更新)
OPENしてから30回目の“あったカフェ”です。 場所:デイサービスあおぞら内 時間:10時〜12時頃まで  費用:1品 100円        本格珈琲を是非!!
10月8日は“あったカフェ”開催日です☆ (2017年10月05日更新)
今週の第二日曜日は“あったカフェ”開催日!それに、今回はピザイベント開催ですよ☆
ホームページをリニューアルしました (2017年09月30日更新)
ホームページをリニューアルしました。デイでの出来事、お仲間さんの作品。イベントなどのお知らせをして参ります。今後ともよろしくお願いいたします。

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